AFP認定研修修了までの流れと試験範囲・出題形式
AFP認定研修修了までの流れ
AFP認定研修修了の要件は、学習課目の8課目合計で最低68単位以上を履修することと、課題に従って「提案書」を作成、提出し、合格する(提案書は、100点満点中60点以上で合格)ことです。この2つの要件をクリアすれば、受講先の認定教育機関から「FP普通課程研修修了証明書(AFP認定研修修了証明書)」が発行され、AFP資格を取得するための要件を1つクリアしたことになります。
AFP資格審査試験の試験範囲と出題形式
AFP資格審査試験の学科試験の試験範囲と出題形式は、「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続、事業継承」の6分野から4答択一式(マークシート形式)の問題が60問出題されます。AFP資格審査試験の実技試験の試験範囲と出題形式は、日本FP協会の場合、「資産設計提案業務」として筆記試験が実施され、記述式(択一、語群選択、空欄記入、計算問題の各形式を含む)の問題が40問出題されます。


