ファイナンシャルプランナーならファイナンシャルプランナー資格情報

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、顧客の家族構成・収支・保険等を分析し、顧客が望むライフプラン実現のための貯蓄・保険・税金等の資産設計を行う資格です。

CFP資格の認定基準とCFP資格審査試験の概要

CFP資格(FP上級資格)の認定基準
AFPs各の上位資格でもあるCFP資格を取得するための概要は、
①「CFP資格審査試験」に合格する。
②AFP資格(FP普通資格)取得後、1年間の実務経験(会員在籍期間)を有する。
③日本FP協会が定める会員倫理規程遵守のサインをする。
④2年ごとの資格更新にあたって、協会が定める一定の継続教育要件を満たす。
などです。
なお、CFP認定者が1級FP技能検定を受検する際には、学科試験は免除されるのでCFP資格を取っておいたほうが有利です。

CFP資格審査試験の概要
CFP資格審査試験は、原則として年2回(6月、11月)、札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡の全国8ヵ所で実施されます。
CFP資格審査試験の試験課目は
①金融資産運用設計
②不動産運用設計
③ライフプランニング・リタイアメントプランニング
④リスクと保険
⑤タックスプランニング
⑥相続・事業継続設計の全6課目です。
試験時間は1課目あたり2時間で、3課目ずつ2日間にわたって実施されます。試験方法は基礎とプランテクニックに関する問題が「マルティプルチョイス式(4肢択一式)」で各課目50題出題されます。なお、CFP資格を取得するためには、すべての課目に合格しなければなりませんが、1課目ごとの受検、合格が認められています。